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2008-06-29(日)

ゆうゆうあまのミニコンサート

きのう、6月28日は2ヶ月に1回訪問させてもらっている
ゆうゆうあまのさんでのミニコンサートでした。

土曜日ということもあって、
ありがたいことに参加してくれるメンバーが多く
久しぶりに大人数での賑やかなコンサートとなりました。

しかし、、、
今回ははっきりいってプログラムの組み方を失敗したかな
という感じで大変反省しています。

なんせ、1時間のミニコンサートで全14曲ですから、、、
あんまりぎちぎちに組んでいくといろんなところで余裕が失われて
丁寧なコンサートができなくなってしまう。

きのうの晩は、末の妹とピアニストのみどりちゃんと
女3人で飲みにでかけましたが
そこでも「さといもの会」について熱く熱く語ってきました。

その中で、今後のさといもに生かそう!
と強く思う意見を、みどりちゃんや妹から聞けて
勉強になったしとても嬉しかった!

さといもは、わたしたちさとファミリーだけのさといもじゃないんだって
そう実感できたことがとても心強く、励みになりました。


きのうのコンサートに話しを戻せば、
問題は曲数だけじゃなくその他いろいろドタバタしてしまいました。
でも、
もう何年も訪問させてもらっている馴染みの所だったからか
逆に、集まってくださった利用者さんや職員さんに
助けていただいたような感じがしました。

次回のゆうゆうさんは8月の訪問となるので、
その時にはわたしたちさといもメンバー・利用者さん・職員さん
みんなが一体となれるコンサートになるよう
今回の反省点をいかしたいと思ってます。


ところで、きのう参加してくれたメンバーですが
わたしの大好きなレギュラーメンバーの方たち
そして、「あじさいの集い」でさといもデビューしたのんのんさん、
さといもの音楽活動には約1年ぶりとなるSINDYさんなど
新しい風をおこしてくれるメンバーも加わって
賑やかな顔ぶれとなりました♪

プログラムには悩まされる結果となってしまいましたが、
やっぱりたくさんの方が参加してくださると
活気があって盛り上がりますね。

「みんなで歌いましょう」の最後の2曲は
カメラマンとなって活躍してくださっていたのんのんさんをのぞいて
参加してくれたメンバー全員での演奏ができました。

「ザ・さといもバンド」

豪華?な生演奏で歌われていた利用者さんたち
とっても気持ちよさそうでしたね♪

では、ここできのうのプログラムをのせておきます。

2008年6月28日(土)午後2時~3時5分
ゆうゆうあまの さといもの会ミニコンサート・プログラム

1 星に願いを  歌/さとまま フルート/ちかさん ギター/さとぱぱ 
2 平和よありがとう  自作曲・ピアノソロ/さとまさこ
3 ハナミズキ  (一青窈) ギター弾き語り/SINDYさん
4 上を向いて歩こう (坂本九) ピアノ弾き歌い/のんのんさん
5 昴 (谷村新司) ギター弾き語り/藤原先生
6 防人の歌 (さだまさし)   同上 
7 見上げてごらん夜の星を  トランペット/じゅん君 アルトサックス/ともかちゃん
8 川の流れのように (美空ひばり) ピアノソロ/ひろえさん

~~~ ちょっと一休みのコーナー ~~~
9 ズン・ズン・ズン (シルヴィ・バルタン) パフォーマンス/まさたま
              パーカッション/あゆままさん&ともか&次女
~~~ みんなで歌いましょう ~~~
10 うみ
11 かもめの水兵さん
12 我は海の子
13 港が見える丘  (平野愛子)
14 有楽町で逢いましょう (フランク永井)


ゆうゆうあまのの利用者さん、いつも優しい職員のみなさん、
ドタバタコンサートとなってしまいましたが
やさしく見守ってくださってありがとうございました

さといもメンバーのみなさん、
貴重な時間を割いて参加してくれて本当にどうもありがとうございます。
素敵な演奏が聴けてとてもうれしかったです


コンサートの様子 ☆ カメラマン・のんのんさん +まこ


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2008-06-28(土)

猫ぱんスマイル

きのうは生まれてはじめてのうれしい貴重な体験をして
まだまだ興奮が続いているなか、
10数時間後にせまったミニコンサート用司会のたたき台を考えています。

思えば、司会デビューが6月15日の「あじさいのつどい」2時間コンサート
しかも、今になって思えば恐ろしい話ですが、
大黒柱のさとぱぱが不在での強行突破コンサートでした。
(結局、さとぱぱ自身あまりにも不安で仕事にならないので、
休み時間を削って後半駆けつけてきてくれました~)


そんなこんなの初司会から、今回のミニコンサートで3回目となりますが
司会を任せてもらってから180度ぐるんといろんなことが変わってきました。

音楽ボランティア「さといもの会」へ参加する姿勢はもちろんのこと、
ふだん何気なく耳に入ってくる音楽や、なんとなく見ていたテレビ番組まで。

きのうも、城みちるさんが出演されていた番組を見ていると
歌っている城さんの後ろのほうに映っているみのもんたさんが
台本をめくっている姿が気になって、気になって、、、。
ふんふんと台本を確認されたような素振りのあと、
すぐに城さんの曲にあわせて体全体でリズムを取られていて。

「ふんふん」の短い間に、これからの番組の流れを再確認して
その後は盛り上げ役に徹して、、、
さすがギネスに認定されるほど司会を務めているわけだ。


中でも、司会を経験していちばんよかったことは
訪問した先の方々、そして今まで以上にさといもの仲間と触れ合えること!

これまで経験してきた、後ろや舞台裏からの参加とは一味違って
みなさんのお顔がよく見えます。
にこにこしたお顔を見ると、こちらもがぜんパワーが出てきて
その結果、最高に楽しいコンサートができるのです。

これはきっと、プロもアマもボランティアも関係なく
音楽をされる方はみなさん共通でしょうね。


ここでやっと、題名の「猫ぱん」登場!
気持ちをほんわかやさしくしてくれる、
末の妹の作品、「ねこパン」です。

nekopan



可愛いにっこりスマイル、、、
今日のミニコンサートもたくさんの「ねこパンスマイル」が見れますように。

おやすみなさい




2008-06-27(金)

金魚がメロンに

小学生の時、メロンを食べて口が切れて以来
((おそろしい果物だ))とメロンを避けて生きてきました。

しかしきのうの晩ご飯のあと、
生まれてはじめて「夕張メロン」なるものを食べましたところ
おいしい~じゃありませんか。

夕張メロン


さとままがまな板の上でざくりと包丁を入れた瞬間、
かぐわしく甘いメロンの香りが漂ってきて、、、

夕張メロン2


「とろける舌触りと上品な甘さ」
メロンの王様!

これで苦手なメロンも克服して、わたしも大人の仲間入り


ところでこの夕張メロン、さとファミリーが買えるはずありません。
ということはいただきものになるんですが、
なんと今時めずらしい「物々交換」なのです。

しかも、兄の金魚3匹と、、、

夕張メロンの相場がいくらか知りませんが、
「金魚さん、ありがとう。
お兄ちゃん、ありがとう。」


2008-06-26(木)

浜木綿忌

きのう6月25日は、宮城道雄さんの53回目のご命日だったそうです。

きのうの中国新聞「天風録」に書いてあるのを見て、
ちょうど図書館で借りていたお箏のCDをかけた。

聴きながら、邦楽の凄みを味わっていた。
この、じわ~っと響いてくる音というのは、和楽器特有のものなのかな。


今なお多くの方に慕われている、宮城道雄さん。
彼の生涯は生後まもなく目の病気をわずらってから
列車の事故でお亡くなりになるまで
それこそ波乱万丈な62年間の生涯だったろうと思います。

宮城道雄・生涯と業績

宮城道雄と浜木綿忌

上の2つのリンク先を読みながら、
わたしはなんにも宮城道雄さんのことを知らない、と恥ずかしくなりました。

彼の歩まれてきた苦労の道も、
新しいことに挑戦され続けた勇気も、
邦楽の、音楽への深い愛情も。


今の時代、日本に住んでいる日本人でも、
我が国の楽器を実際に間近で見たことすらない人も多いようです。

学校でも、リコーダーや木管やピアニカは授業で習うのに
どうして和楽器は見せてもくれないんでしょうか。

そんな環境になってしまった日本ですが、
さといもの会を通じて和楽器の演奏家と出会えることは大変うれしいです。

その中でも、お箏を演奏される方は宮城道雄さんを尊敬されていて
会話の中に彼のお名前を出される時も
敬意をもって「宮城先生」と呼ばれます。

わたしの父も、和楽器の演奏家ではありませんが
宮城道雄さんをとても尊敬しているようです。
父・さとぱぱのギター、フルート王子やちかさんのフルートなどで
何度か「春の海」を演奏したこともあります。
父が、「彼は偉大な人だ」と言っていたのを思い出しました。

わたしの敬愛する、和楽器の演奏家・スミエさんは
素晴らしい演奏をされる方なのに、今なお練習や勉強を続けてらっしゃいます。

そして、偉大な人・宮城道雄さんもまた相当な努力家であったろうと思われます。

これはスミエさんが教えてくださった、宮城道雄さんの名言。

「あなたは演奏できないとおっしゃるけど何回勉強しましたか?
私はできない曲はできるようになるまで、3000回は弾きますよ」



天国にいらっしゃる宮城道雄先生、
若い人のみならず、日本人の邦楽離れが激しいこの世の中を
一体どんなお気持ちで見ていらっしゃるのだろう。

日本の素晴らしい芸術が、どうかこれからも絶えることなく
永遠に繋がっていきますように、、、

2008-06-25(水)

妹の手作りパンとおばあちゃんのおかずパン

小麦が高騰しているなか、
さとファミリーの食卓にはおいしいパンやケーキがあがることが多い。
それもすべて、末の妹の手作り品。

小さいころから手先が器用な子で、
古布を使って小物を縫ったり、服をリフォームしたり、
わたしも昔、テロテロの浴衣で洋服を作ってもらったこともあったし、
プルズのステージ衣装を作ってもらったこともあったっけ。

彼女は料理やお菓子作りも得意で、
ここ1年ほど前からは料理教室にも通い、更に腕を磨いているようだ

きのうは、「黒ごまパン」と「洋ナシのタルト」を作ってきてくれました。
これからも、末の妹の手作りパンやお菓子たち・・・
ここでお披露目できたらいいなぁと思ってます

☆黒ごまをふんだんに使った健康パン☆
黒ごまパン


☆ほっぺたが落ちるほど美味しかった~洋ナシのタルト☆
洋ナシのタルト


洋ナシのタルト2




うちの父方の祖母がハイカラな人で、
長女とこの末の妹は、隔世遺伝じゃないかと思うことがよくある。

思えば、おばあちゃんも手作りパンをよく焼いてくれていた。
その手作りパンはいわゆる「おかずパン」で、いろんな具が入っていた。
ごぼう、にんじん、たまねぎ、、、
それら全部、残りものの古くなりかけの野菜たち。
ゴミ箱にいかず、わたしたち孫の胃袋の中に消えていった。
残りものの野菜やツナ、マヨネーズをトッピングしてくれて
おばあちゃんの手作りパンはいつも大人気。
たくさん焼いても「あっ」という間に完売する。

わたしたちが台所に立って料理をしたあと、
おばあちゃんはいつも必ず生ゴミの三角コーナーをチェックしてたっけ。
にんじんの皮、キャベツの葉、野菜の芯、
わたしたちが「これは使えない」と三角コーナーにポイしたものは
おばあちゃんからすると「使える」となるわけです。

そうしてそれが、おみそ汁の具になったり、
あの手作りパンになったり、、、と美味しく生まれ変わってきてくれました。

「もったいない」という言葉が見直されるようになったけど
昔の人にとってそれは当然なんでしょうね。
自然と身についている、という感じでしょうか。

今おばあちゃんが生きてくれていたら
いつも食べる側だったわたしたち孫から、
作ってくれる側だったおばあちゃんへ、
三角コーナーから命を救って、「手作りおかずパン」を作ってあげたいな。


「手作りおかずパン」を食べたあと、
お腹が痛くなったことは、、、、 ありません ?


2008-06-24(火)

夢路いとし・喜味こいし あったかい漫才

京都から広島への帰りのバスの中、
車内に漫才のビデオが流れていた。

そこではじめて、昭和の時代に「いとこい」と呼ばれ親しまれた
「夢路いとし喜味こいし」という漫才師を知った。

兄・いとしのひょうひょうとしたボケに
弟・こいしが独特のしゃがれた声でテンポよくツッコミをいれる。

上方演芸界を代表するしゃべくり漫才の第一人者ということで
ふたりの絶妙な「間」はほかに誰も真似できないらしい。

バスの中で見た映像は、1070年代の髪の毛も黒々とした頃のいとこい。
お笑いは好きでも特別誰かのファンになるほどではなかったのに、
いとこい漫才を見ているうちに彼らの笑いの魅力に強く魅せられてしまった。


今のお笑いとは明らかに何かが違う。


小道具も、特別な衣装も、一発芸も必要ない、
純粋に「しゃべり」で人を笑わせることができる。

ビデオを見ながら、
ふたりのしゃべりを聞き逃すまいとこちらも真剣に耳を傾けていた。
そして、思いっきり笑わせていただいた。

お兄さんのいとしさんは2003年にこの世を去られたが、
弟さんはご健在だ。

その、弟のこいしさん。
あの1945年8月6日に、広島市の陸軍兵舎で被爆されているそうです。
建物は一部崩壊して梁の下敷きとなり、
目が覚めたのは7時間後だったという。
手を動かしたことで奇跡的に救出され陸軍病院で終戦を迎える。


戦後、お兄さんとともに大好きだったお笑いの道を突き進み
お兄さんがお亡くなりになるまで、多くの人々を笑いでつつんでくれた。


夢路いとし・喜味こいし 「娘の縁談」「売り声」
(ビデオ・10分42秒)




夢路いとし・喜味こいし 「交通巡査」
(ビデオ・2分20秒)




夢路いとし 喜味こいし 「おかずと近所付き合い」
(ビデオ・6分39秒)



2008-06-23(月)

やっぱり素敵♪参加型の音楽会

2008年6月22日(日)さくらぴあ文化ホールにて

JASRACの文化事業コンサートである、
「音楽職人が創るステージ 
~あの音 あの曲 その素顔~」にいってきました。

「音楽職人」というだけで、事前の下調べは何もしてなかったので
パンフレットに書いてある出演者を見てびっくり!
テレビや映画、舞台音楽など、第一線で活躍されている音楽家が
一堂に集結~という感じです。

「トトロ」や「魔女の宅急便」、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」など
実際にレコーディングされた方が生演奏で聴かせてくれる場面もあり、
ジブリファンにはたまらないコンサートでした!

クラシック音楽の名曲を素晴らしい演奏で聴かせてくれたり・・
珍しい花の写真をスクリーンに写し、
映像とともに素敵なアンサンブルを聴かせてくれたり・・
枯れた味で大人の魅力たっぷりの「ダニーボーイ」を聴かせてくれたり・・

そうかと思えば、ミュージカルシンガーが軽やかに躍り出てきて
彼女と一緒に、ミュージカルの名曲を会場のみなさんで大合唱♪

歌詞をまるまる全部覚えていた自分に驚きつつも、
サウンド・オブ・ミュージック メドレーの「ドレミの歌」は、
腹の底から人一倍大きな声で合唱しました(笑)

休憩をはさんで、後半にはJASRACの文化事業というこで
著作権のお話しもありました。
JASRACホームページ「著作権とは」

そして、木管と弦楽、ピアノの美しい音楽と映像をバックに、
司会者の佐野啓子さん(この人もただ者じゃない)が
たばたせいいちの絵本を朗読してくれました。

続いて、アニメソングメドレー。
「鉄腕アトム」から「アンパンマン」まで、
子供から年配の方までみんながよく知っている曲ばかりだったので、
会場から自然と手拍子が沸き起こり、最高の雰囲気でした。
きっと、演奏しているみなさんの気分も乗って、楽しかっただろうと思います。

最後は、「かっこいい!!」の一言に尽きる素晴らしい演奏、
「リベルタンゴ」で終わり、、、
と思いきや、アンコールの拍手にすぐさま応えてくれ
去年大ヒットした「千の風」で幕が閉じました。


こうしてふりかえってみるだけでお腹がいっぱいになってきますが
これが無料のコンサートだったとは、、、本当にいいんでしょうか♪

コンサートの構成や演出が大変素晴らしかったんですが、
楽しいお話しや素晴らしい音楽を聞かせてくれた
クラリネットとサックス奏者の佐野博美さんが
音楽監督と演出をされたそうです。

佐野博美さんは、演歌からCM音楽まで幅広くご活躍されています。
7月6日(日)午前9時~「題名のない音楽会」にご出演されるので
みなさん見てね


大満足の素晴らしい音楽会でした!
このようなコンサートがこれからも増えていってほしいなぁ。

帰りがけに、会場で懐かしい人とばったり出会いました。
以前よくさといもの会に出演したりお手伝いで来てくれていたI君。
にこにこしながら、
「なんか、さといもコンサートの拡大版って感じじゃったね」
と言ってくれた。

その時は、「え~~~そんなそんな。」とお世辞かと思ったけど
I君はお上手を言う人ではない。

そういえば、
歌あり、生演奏あり、ソロあり、アンサンブルあり、朗読あり、絵があり、
会場のみなさんの手拍子と大合唱の部分なんて
さといもの「みんなで歌いましょう」みたいだったし、、、、

「さといもコンサートの拡大版」とは、I君よくぞ言ってくれた!
わたしたちが目指すものは「夢で逢いましょう」のような音楽バラエティー。
今回の「音楽職人が創るステージ」も、
笑いと音楽とお話しが交じり、まさに音楽バラエティーだった。

(最近、書きたいことが多すぎて長文記事になってしまいます、、、)

最後に、
「音楽職人が創るステージ」の動画がJASRACのHPから少し見れます。
7番目の動画の、「PLAY」マークをクリックしてみてください。
♪徳島市でのコンサートの動画♪


2008-06-21(土)

カンカラと「島唄」

人との出会いや、人とコミュニケーションをとることによって、
知らないことに興味をもったり、自分の才能を見出したり、発想の転換ができたり、
いろんな可能性の幅がぐーんと広がっていくものですよね。

「へぇ~~~」 そうなんだ!と思って
興味を抱いたり、勉強になったことが
ここ3日間だけでもいろいろありまして、、、


知らなかったこと : 「ラストサムライ」の甲冑、もうひとつの「桃太郎」
興味をもったこと : チョコレートのチーズケーキ、大橋巨泉、楠田枝里子、戦国武将
勉強になったこと : 三線(さんしん)の歴史、ビジネス文書


自分の人生のようにまとまりのない感じでお恥ずかしいですが


今日は、人生の大先輩、
敬愛しているスミエさんが教えてくださった
カンカラ三線(さんしん)のお話しをご紹介します。


その昔、沖縄戦のころ
捕虜収容所の中にいた人たちが
米軍のパラシュート(落下傘)を使い、その生地を何枚も貼り合わせて張り、
缶詰の缶に穴を開け、
糸状にしたパラシュートのひもを穴に通し、
棒に張って音がでるようにした、手作りの楽器。

戦時中、自分達の国の音楽を演奏して ほんのひと時心を癒したそうです。



カンカラ三線は比較的簡単に手作りできるので、
近年、学校教育などでも教材として使われるようになっているとか。


そもそも、スミエさんが三線のお話しをしてくださったのも
最近わたしが、
三線が習いたい~
と言っていたことがきっかけですが、
なんでも歴史はしっておくべきだと思いました。

スミエさんの娘さんも、お仲間と集まり通販でキッドを購入して手作りされ
歴史を勉強しながら、弾かれたそうです。


スミエさんが、「苦しみや悲しみから生まれた民謡が多い」と
言われていましたが、本当にそうですね。


音楽には不思議なちからがあって、
苦しいとき、悲しいときに、何度音楽に救われたことか・・・。


本土のわたしたちがいう「民謡」は、奄美諸島の人たちは「島唄」というそうです。

島唄、ときいてわたしが真っ先に思い浮かべてしまうのが、
1993年に大ヒットした、THE BOOMの「島唄」という曲。

当時から大好きな曲ですが、実はこの曲の歌詞には
”沖縄戦で亡くなった同胞のことが独特の比喩を用いて歌われている”そうです。




スミエさんが教えてくださった沖縄のカンカラ三線のこと。
ここにその一部をご紹介しておわりにします。


人々は戦後の心を癒すために歌を歌い耐え抜いたそうです。
また戦争が終わったあと希望をみつけるために缶からで歌い、
寂しさや悲しみを忘れ「平和の世」を願い
新しい時代へゼロからの出発をしたそうです。



2008-06-20(金)

インドアな一日

先日の望海の里さんのミニコンサートで
あゆままさんがエレクトーン演奏してくれた「しあわせ色の雨物語」
この曲が雨乞いになってくれたのか、
きのう、今日と梅雨らしく雨がふっています。

今日ご出勤のみなさん、雨の中ご苦労さまでした。

わたしは朝からつい先ほどまで、絵を描いてすごしていました。

と言っても、遊んでいたわけじゃありません、、、
あと1ヶ月後に迫った、第11回目の「サマーコンサート」用の絵を描いてたんです。
日曜日だと思って油断していた締め切りが、今日だったなんて・・!

雨で湿気に満ち溢れた室内、
鼻に汗をかいた、メガネにダンゴあたまの女。

想像するだけでいやになっちゃいますが、
それが今日の次女で~す。

「湿気」
大の苦手なのです。

だから時々、乾燥している地域に避難しています。
例) ドイツ

さて、冗談は90パーセントにして、
本年度のサマーコンサートの絵は無事完成しました

ポスターが仕上がったら
またみなさんにご覧いただこうと思ってます♪




2008-06-18(水)

祝!望海の里 初ミニコンサート

ついさきほど、ミニコンサートから帰ってきました♪

題名にもあるように、
今日は初めての訪問 「望海の里」さんでコンサートをしてまいりました。

「宮島を見晴らして、日々健やかに、穏やかに」というコンセプト通り、
高台にある眺めの素晴らしい老人ホーム。
全室から宮島の鳥居が見えるんですよ!

入居者のみなさんの素敵な笑顔に迎えられ、職員さんも明るく優しく、
とても気持ちのいい雰囲気でコンサートをすることができました。

平日のコンサートとなると出演してくれるメンバーも限られて
あゆままさんのようなマルチな才能のある方に、
1人3役くらい楽器を担当してもらって・・・本当に毎回助かってます!
あゆままさん、いつもありがとう~。

4月の終わりに初めてさといもに参加してくれた、ピアノのあいちゃん。
これまでもボランティア活動に興味を持っていた彼女ですが、
お仕事のお休みとボランティア活動の日程がなかなか合わないため
気持ちはあっても参加ができないということがあったそうです。
そのお話しを、4月にはじめてお会いしたとき聞いていたので、
「ぜひ、あいちゃんも参加できるような機会を作ろうや」ということで
本日水曜日、望海の里さんのミニコンサートが決定したのでした♪

ここを読んでくれている方は、もうなんとなく予想できるかもしれませんが
わたくしまた、恐れ多くも司会を務めさせていただきましたぁ。
スミマセ~ン。
会場が音響のいいお部屋だったので、とっても気持ちよくおしゃべりできましたよ。
さといもの会NO、1歌手のさとままも同じく、いい気持ちで歌えたそうです♪

はじめての音楽訪問だったので、妹まさこのピアノ演奏の前に
彼女の生い立ちをほんの少しお話しさせていただきました。

「生後10ヶ月のとき、高熱によるケイレン重積から一命をとりとめたが
発育機能が遅れ、知的障害を残しました・・・。
13才の時、姉が練習するピアノを見よう見まねで弾きはじめ
わたしたち家族を驚かせました・・・。
それから2年後には、自分で作曲をするようになり、
翌年、自作曲「かがやく命」ではじめての舞台を経験します・・・。
人とお話ししたり、文字を書くのはちょっぴり苦手なまさこですが、
その分、自分の思いをピアノ作曲という形で表現しています・・・。」

と、こう続けたかったんですが、
時間の関係もあってかなり簡略化した生い立ちをお話ししてきました。
__________________________________________

さて、前置きがとっても長くなりましたが、
本日のプログラムと写真集、いってみよう~♪

望海の里 2008年6月18日(水) 午後2時半~(1時間程度)

①星に願いを             エレクトーン/あゆままさん
②アメイジンググレース        ピアノ/あいちゃん
③港が見える丘   (平野愛子)  歌/さとまま ギター/さとぱぱ
              フルート/あゆままさん パーカッション/次女、まさこ
④有楽町で逢いましょう (フランク永井)      同上
⑤しあわせ色の雨物語        エレクトーン/あゆままさん
⑥平和よありがとう           作曲・ピアノ演奏/さとまさこ
⑦みんなの願い                     同上

-----------入居者のみなさんティータイム-------------

    ~~~ ちょっと一休みのコーナー ~~~
⑧お手玉を使って遊びましょう 「あんたがたどこさ」 進行係/さとぱぱ
⑨むかし話で歌合戦! 「桃太郎~うさぎとかめ」    同上 

    ~~~ みんなで歌いましょう ~~~
歌/さとままと会場のみなさん  演奏/さといもバンド:ギター/さとぱぱ、
フルート/あゆままさん、パーカッション/次女&まさこ

⑩おてもやん (熊本民謡)   お囃子/あゆままさん
⑪みかんの花咲く丘       ピアノ伴奏/あいちゃん
⑫あめふり                 同上
⑬星影のワルツ  (千昌夫)

_____________________________________________________________



本日のひとこと感想

さといもの会「ちょっと一休みのコーナー」の
名物おじさん・さとぱぱの進行でとても盛り上がった、お手玉と歌合戦♪
望海の里のイケメン職員Kさんと、笑顔の素敵なTさんに
音頭をとっていただいて、みなさんお腹の底から大きな声で大合唱!
入居者のみなさんの活き活きとしたお顔を見て、
わたしたちも来てよかったなぁ~と心から思いました。


望海の里の、ノリのいい笑顔の素敵な入居者のみなさん、
素敵な職員のみなさん、
今日はどうもありがとうございました

さといもの会のあゆままさん、あいちゃん、
素晴らしい演奏と、細やかな心配り、どうもありがとうございました
ご出演お疲れさまでした


広島ブログ


2008-06-17(火)

「あじさいのつどい」プログラムと写真集

2008年6月15日(日)10:15~12:00
宮内公民館 「あじさいのつどい」 プログラム

♪コンサートの様子は こちらの記事をごらんください♪

① アマポーラ     ギター二重奏/式ちゃん、信ちゃん
② 平和よありがとう 
③ 絆(きずな)     ②、③自作曲・ピアノソロ/さとまさこ
④ 帰り船       (田端義夫) ギターソロ/式ちゃん
⑤ いい日旅立ち   (山口百恵) ギター/式ちゃん  歌/さとまま   
⑥ 上を向いて歩こう (坂本九)   
⑦ 永遠にともに    (コブクロ)  ⑥弾き歌い⑦ピアノソロ/野地さん
⑧ 見上げてごらん夜の星を (いずみたく作曲) トランペット/順くん
                              アルトサックス/知佳ちゃん

 ~~ トランペットおもしろ話 ~~        お話しと実演/順くん

⑨ ロンドンデリー                   ピアノ/祐子さん、トランペット/順くん
⑩ 夜の話       (ドイツ曲)          ピアノ連弾/祐子さん&孝太くん

 ~~ ちょっと一休みのコーナー ~~

⑪ ズン・ズン・ズン  (シルヴィ・バルタン)   ダンスパフォーマンス/まさたま
                              パーカッション/あゆままさん&ともか&次女
⑫ 幸せなら手をたたこう               ピアノ/祐子さん

 ~~ みんなで歌いましょう ~~         歌/さとままと会場のみなさん
ギター/式ちゃん&信ちゃん、 トランペット/順くん、アルトサックス/ともかちゃん
フルート/あゆままさん、ピアノ伴奏/祐子さん
                              

⑬ おてもやん     熊本民謡(2番まで)    お囃子/あゆままさん&ともか&次女
⑭ ♪お手玉で遊びましょう♪「あんたがたどこさ」      進行係/さとぱぱ
⑮ ♪むかし話で遊びましょう♪「桃太郎 ~ うさぎとかめ」  昔話しのおじさん/さとぱぱ
⑯ 有楽町で逢いましょう (フランク永井)    
⑰ (体操をしながら) 365歩のマーチ
⑱ 星影のワルツ      (千まさお)       歌/三浦前会長 
⑲ 故郷(ふるさと)     (文部省唱歌)

コンサートリーダー/川口会長、
会場セッティング・スタッフ/宮内地区民生委員のみなさん、 
司会/次女
------------------------------------------------------
コンサートに出演してくださったさといもの仲間たち、
合わせの時間もなくばたばたしたまま本番を迎えてしまいましたが
みなさんのお陰で、こうしてプログラムを見るだけでも楽しさが伝わってくる
素敵なコンサートとなりました。
本当にどうもありがとうございました&おつかれさまでした!

宮内地区民生委員のみなさま、お集まりいただいた地域のみなさま、
「あじさいのつどい」 昨年に引き続き、このような素晴らしい会に呼んで下さり
ありがとうございます。
みなさんと一緒に楽しいひとときが過せて、私達も大変うれしくおもっております。
隣人と関わることの少なくなった今の時代に、民生委員さんの働きかけで
こうした素敵な会を催され、地域のみなさんと交流されることは
大変素晴らしく、意義のあることですね。
音楽と笑い!これからもみなさんどうかお元気で、またお会いしましょう!



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2008-06-16(月)

こころの花が咲いたかな?「あじさいの集い」

6月15日(日)午前10時15分~正午まで。宮内公民館にて。
民生委員さんと地域の皆さんの交流会
「あじさいのつどい」へお呼ばれして演奏してまいりました。

会場には、至るところに美しいあじさいや緑が飾られ
素敵な空間が整えられていていました。

昨年に引き続きさといもに声をかけてくださり
「がんばるぞ~」という気持ちでしたが
当初予定していた約1時間の持ち時間から、更にもう1時間増えお昼までの演奏となり・・・。
さぁ、増えた時間分、曲目はどうしよう!
ということで2週間ほど前から出演メンバーと連絡を取り合い
あたふたしたまま当日を迎えてしまいました。

メンバーのみんなには無理な注文をつけてご迷惑をおかけしました。
なんせ、完成した全プログラムを送ったのが当日の朝ですから・・・
みなさん色々と準備がいるだろうに、本当にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
でもこんな時、とっさの気転が利く方ばかりで本当に助かりました



いつも、さといもの仲間 ・ コンサート会場のみなさんに
助けていただき、成長させていただいている私達さとファミリーですが
今日は私が、周りの方々に何度も救われました。

実はわたくし、恐れ多くも今回の司会を勤めさせていただきまして・・・
日本語もろくにしゃべれないのに、おこがましい!という感じで申し訳ないんですが
やると決まったからにはやらねば女がすたる、というわけで挑んでまいりました。

この2週間ばかし色んなところへ出かけてパワーを吸収してきてたので
”司会をするにあたって当日までにやっておきたかったこと”が出来てなくて
初司会なのに原稿もなく、ぶっつけ本番・・・
それでも何とか無事に終えることができたのも、
会場のみなさんのあたたかい眼差し、そしてさといもメンバーのお陰です!

(あぁぁぁぁぁ、何言ってるんだよぉうっ!)
と心の中で自分にツッコミを入れたくなるような恥ずかしい場面も、
会場のみなさんが笑ってくださったり、
さといも仲間のあったかい演奏、やさしい顔を見るとホッとして
焦って緊張していた気持ちに余裕が生まれてきたり。

今回のコンサート中、何度そうして心が救われたことか。


うちで司会、といえば母であるさとままか、長女のやっこ。

私はよく、知りもしないのに2人の司会にダメだしをしていて
「あそこの司会はこうしたほうがいい」だの、
「あれは言わないほうがいいんじゃない」だのと辛口で意見していました。
今日自分が司会を勤めてみて初めて知りました・・・
司会がこれほど大変だったとは!

さとまま、やっこ、いつも司会ご苦労さん。ありがとうね。



日曜日の朝早くから (集合時間は午前9時半)
快く参加を引き受けてくれ、集まってくれたさといもの仲間たち・・・
心から感謝します。
どうもありがとう!


長くなったので、
今回のプログラムは写真とともに次回ご紹介します。

広島ブログ
2008-06-15(日)

♪プロムジカマンドリンアンサンブル♪

最近色んなところへ出かけてパワーをたくさん吸収している次女ですが
きのうは「プロムジカマンドリンアンサンブル」さんの第29回定期演奏会へ行ってきました。

第29回って・・・1978年生まれなんでしょうか。
プロムジカさんのように長く続けてこられるって素晴らしいですね。
アーティストは個性が強い人が多いようなので
あれほどの大人数をまとめて続けてこられるなんて、
先月ミニコンサートにご出演いただいたカウォティムさんもそうですが、
本当に尊敬いたします。
さといもも大人数みんながまとまって、息の長~い会になれたらいいな


昨夜の演奏ですが、やっぱりオケは迫力があっていいですね。
マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、クラシックギター、コントラバス。
普段あまり馴染みのない楽器があり、見た目からその音色まで
客席で十分楽しませていただきました。


それぞれに感動があり、素晴らしい演奏会でしたが、
その中でも特に心に残った演奏は、
西原さん、井上さん、伊吹さんの素敵なおじ様3人組による
ギター三重奏 「夏の瞬き」。

この曲は、近年のマンドリン界で最も人気のある若手作曲家の丸本大吾さんが作曲された曲で
昨夜が初演だったということです。

プログラムの曲目解説によると、
今回 (丸本さんに)ギター三重奏の作曲をお願いしたところ快く引き受けて頂き
出来上がったのがこの ”夏の瞬き” です。
ゆったりとしたイントロ、掛け合いで弾くグリッサンド・・・と不思議な魅力で始まります。
中間部には、夏の夜空に耀いては消える星の群れをイメージする部分があります。
 」

とあるように、演奏が始まったその瞬間から素敵な耀きを放つ美しい曲でした。
西原さんと井上さんの「ぽろん、ぽろぽろ、ポロンッ」という可憐なギターの掛け合い、
美しい曲に伊吹さんのギターの技術、と大変息の合ったお三方の演奏でした。

この曲を聞いていると、夏の光景、しかもそれは夏の夜のイメージなんですが
それがぱーっと目に浮かんできました。

・・・・

ホタルを見るために、自然豊かな山のほうまでみんなでドライブしたこと、

遠くの海まで行って、夜の砂浜に寝ころんで星をみていたこと、

・・・・

夏の季節が駆け足で去るように、夏の思い出はどれも儚いものですが
こうして何かの拍子に懐かしい思い出が記憶に蘇ってくるのもまた素敵。


作曲者の丸本さんですが、
一連の作品として 「春の想い」と「秋」が完成しているとのことで、
現在「冬」の創作中だそうです。

実をいうと、私の1番好きな季節は冬。
それも期間限定といいますか、11月が大好きなんです。
夏生まれは夏が苦手、とはよく言ったもので私もまんまとそれに当てはまっていまして・・。

素敵な音楽はどの季節でももちろんOK!なんですが。

丸山さんの「冬」の完成が待ち遠しいですね。

プロムジカマンドリンアンサンブルのみなさん、
素晴らしい音楽の時間をありがとうございました


2008-06-13(金)

やっぱりライブはいい!インド舞踊と民族楽器のライブ

インド舞踊と民族楽器のライブへ行ってきました。

踊るのは、
インド放浪の旅の途中、インド古典舞踊と出会い
現在も舞踊修行のため1年の半分をインドで過している飛天舞あみさん。

演奏は、
20年以上日本を離れアジア、ヨーロッパを旅しながら
世界のアーティストとともに音楽活動を続けてこられた中嶋恵樹さん。
(プロフィールを読むだけでも非常に面白い、恵樹さんの歩んでこられた道。)


ライブ場所のラクシュミーさんがとても素敵な空間造りをされていて
緑あふれる庭に続く大きな窓は開放され
雨上がりの日暮れの、澄んだ空気が心地よく部屋に流れてくる。

ステージは一段高くなった畳の上。
その周りには小さなキャンドルが灯してあり、やさしい光が心を落ち着かせてくれた。

ライブをするにはかなり珍しい席の設け方でしたが、
座る人によって色々な角度から あみさんと恵樹さんのパフォーマンスが見えて
おもしろかったんじゃないかと思います。

ライブが始まると、恵樹さんのメロディに会場一体が惹きこまれ
あみさんの空色の衣装がキャンドルの薄明かりの中輝きました。

ami-san

今回のライブで1番感激を受けたのは、シヴァ神の踊りと演奏でした。

インドで代表的な神様は3人いて、
創造の神 ・ブラフマー、
救済の神 ・ヴィシュヌ、
そして、怖い怖い破壊の神 ・ シヴァがいるそうです。

破壊を司る恐ろしい神様というだけあって、
踊りも演奏もとても激しく、まばたきを我慢しながらステージに目が釘付けになりました。

このシヴァ神を踊る時、やさしい微笑みを絶やさなかったあみさんの顔から
あの微笑は消えていたように思います。

「と思う」というのも、本当にとても激しい踊りだったので
じっと真剣に舞台を見ていても追いつかないようなことも何度かあって。

恵樹さんの演奏も、弦が切れるんじゃないだろうか、と思うほどの熱演で
あの、シヴァ神の怒りを表しているような歌声も凄いものがありました。

keiju-san


シヴァ神は破壊だけじゃなく、再生も司るということで
お2人のパフォーマンスも一転、
めちゃくちゃになって何もなくなったところから
やさしい一輪の花が咲くような、そんな柔らかい場面もありました。

とても素敵なライブで、絵画を描く上でヒントになるようなこともたくさんあり
たくさんパワーを吸収して帰りました。

 ありがとうございました 

実は最後に、お2人がアンコールに応えて再び舞台に戻ってきてくださって
まぁその後はお客さんも飛び入りで舞台に上がり
大変なことになりました(笑)

歌って、踊って、手拍子して、リズムをとって・・・・
みんなで自由に表現して音楽に乗るって本当に楽しいですね!


広島ブログ


2008-06-12(木)

京都旅行~鳳凰が住む町「宇治市」

京都の南部にある宇治市に行ってきました。

あゆままさんと一緒のバスツアーでしたが
朝1番からご迷惑をおかけしてしまって「ごめんなさい」の連発・・・

団体行動と時間厳守が苦手な私は
正確な時計のようなGちゃんから
「ニホンジンじゃないみたいね」 とよく茶化されます。

こんな私が1人で海外へ行き来しているので
度胸があるのか阿呆なのか
考えてみるとちょっと怖いですね・・。


気を取り直して、京都旅行。
私が言っちゃいけないセリフですが 「終わりよければすべてよし」
とても楽しかったです!

宇治市には、
十円玉でおなじみ世界遺産の「平等院」

平等院


現存する最古の神社建築、「宇治上神社」

宇治上神社



そして、千年の時空を越えて~「源氏物語ミュージアム」
日本かおり風景 百選の道に認定された「平等院表参道」
・・・・・
などなど、その他たくさんの神社・仏閣があり、
住宅街の中にこれほどの観光スポットがあるなんて
と驚かされました。


中でもやっぱり、国宝に指定されている鳳凰堂内部拝観は格別なものがあり
来てよかったと心底思いました。

外は暑い暑い真夏のような気温でしたが、堂内は別世界のようにひんやりと涼しく、
本尊の阿弥陀如来のやさしいお顔を見上げながら
何とも不思議な気持ちになりました。
寄木造りと聞いても、そのまあるいお顔からは想像もできないほど
日本独自の構造技法は素晴らしいものですね。


今回はざーっと駆け足の旅だったので
また今度じっくりと訪れてみたいです。


*写真元 宇治市wiki


2008-06-09(月)

エンターテイメントだ!「夢であいましょう」

斜めに首を傾けながら挨拶をするデザイナーの中嶋弘子さん。

彼女の気品ある司会と笑顔で生放送の幕が上がった
音楽バラエティー番組 「夢であいましょう」。

1961年(昭和36年)4月8日から1966年(昭和41年)4月2日にかけ、
毎週火曜日(のち土曜日)夜10時台に30分間生放送されたそうです。

トークに踊り、コント、そして永六輔と中村八大の名コンビが手がけた数々の音楽。
「今月の歌」からは今もなお歌い継がれる名曲がたくさん生まれました。



当時を知らないはずの私がなんで知っているか、
それは先日、NHKの「夢であいましょう 徹底大特集」 を見たからなのでした。






「夢であいましょう」の番組作りの裏側は
まるで、さといもの会のプルズコンサートの舞台と舞台裏のようでした。

みんなが見ているテレビ画面には楽しいエンターテイメントが写って、
その裏ではどったんばったんフル回転で仕事をするスタッフの姿がある。


どうしてうちの両親が事ある度に「夢であいましょう」の話をするのか、
なんでさといもの会のステージ作りで目指しているものが「夢であいましょう」なのか、
これを見てはじめて理解できました。

この番組には、みんなの好きなことが詰まっている。
みんなの夢が詰まっている。

笑い、踊り、お芝居、お話し、そして音楽・・・

ぎゅっと詰まった濃い濃い30分間なのに
見ていて全然窮屈じゃない。

むしろ、もっと見ていたいと思わせるところで今回はお終い~
続きは今夜夢であいましょう、お布団へ・・・となる。

現在の音楽番組やコメディー番組が真似をしようとしても到底無理。


教養コーナーでは松尾芭蕉の俳句を取り上げ
数ヶ国の外国語とあわせて紹介していたり、
当時「チャック」というあだ名で親しまれていた黒柳徹子さんによる
詩の朗読のコーナーなどもあった。

徹子さんの可愛らしかったこと!

今でこそ超大物と名をはせた人たちがまだ駆け出しの頃、
制作スタッフと一緒になっていいものを作ろう!
という熱意と、楽しんで挑んでいる雰囲気が伝わった。


ある日の「夢であいましょう」。 出演者とコーナー。
司会 中嶋弘子
今月の歌 「どうする?」:越路吹雪  
「Asi asi」 :坂本スミ子   「慕情」: 田辺靖雄
「コミックチャック」のコーナー: 黒柳 徹子
「Don't be that way」: 松本英彦カルテット
「Qチャンネル」のコーナー: 坂本九 、 アナスタシア・ベルチンスカヤ
「僕の手袋やぶれてる」: ジャニーズ   「九ちゃん音頭」: 坂本九
「幸福を売る男」: 越路吹雪    コーラス:デューク・エイセス 
踊り:  レ・パンテール、 レ・ドーフィン
テーマ曲 「夢であいましょう」: 坂本スミ子
ミニコーナー: E.H.エリック 、ミスター珍

制作スタッフ
作: 永六輔    音楽: 中村八大、八城一夫、内藤法美
振付: 松見登   タイトル: 吉村 祥
美術: 星野 昭  技術: 吉村 政明  演出: 末盛 憲彦



私の両親が目指している「夢であいましょう」。

笑いもあって動きもあって、ちょっとした面白いお芝居や生演奏、
それにみんなで歌えるテーマソングもある。

そんな誰もが心から楽しめるエンターテイメントを
みんなと一緒に作っていけたら・・・
そんな風に両親は思っているんじゃないかと感じました。



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2008-06-08(日)

ピアノ作曲家として楽しくピアノをひいてること。

いつもさといもの会のブログみて頂き
そしてコメントして頂きありがとうございます

さとファミリー三女のまこです

3月30日ピアノ作曲初記念コンサートをして
それからの毎日は、いつもみたいに新曲をつくりながら
さといもの会のみんなと一緒に、楽しくミニコンサートに参加して
最近は、ピアノ伴奏もできるようになりました

元気がない時
何かあった時
悲しい事や嬉しい事があった時も
ピアノで曲をつくっています。


今のまこの、嬉しくて元気になれるような
なんだか元気がでる音楽といえば、
ウルフルズの「がッツだぜ」の曲
これ聞くと元気が出て作曲も楽しくなります

これから毎日元気でピアノ演奏頑張るって
もくひょうにしています。

PS てのひらさんをはじめ応援してくれるみなさまに
いつも優しくしていただくこと
とてもうれしくおもって感謝しています。
これからもよろしくおねがいします

広島ブログ
2008-06-07(土)

ゆかたの着始め祭り 「とうかさん」

390年ほどの歴史を誇る
広島の三大祭り「とうかさん」に行ってきました。

毎年45万人もの人手で賑わうという活気あるお祭りで
初日のきのうは平日というのに
日暮れ過ぎにはたくさんの人で賑わいました。

「お祭り」というと血が騒ぐ私ですから
きのうは早くから浴衣を着て日が暮れるのを楽しみに待っていました。

もしも私が男だったら、
裸祭りでも、火祭りでも、
寒かろうが熱かろうが危なかろうが
ハチマキをしめてじゃんじゃんいろんな祭りに参加してると思います。


まずは、円隆寺の境内に祭られる稲荷大明神へ参拝へ。
稲荷と書いて、音読みで「とうか」と読む。

私はこう見えても、姉の勧めで挑戦することになった
第1回ひろしま検定の認定者なのですが、
とうかさんのことはひろしま検定のテキストにも出題されていましたね。


浴衣姿の男女を眺めたり、
1000店を越えるといわれる露天を楽しんだり、
広島で庶民に親しまれ愛され続けてきたお祭りを堪能しました。





ところで、きのうは浴衣姿の男性、女性をたくさん見かけて嬉しくなりました。
男性の浴衣姿はとっても凛々しくてカッコイイので
男性のみなさん、どんどん浴衣を着て外に出かけて、女性のハートを掴んでください。


広島ブログ





2008-06-05(木)

●演奏会と展示会のお知らせ●

可愛いお譲ちゃんと一緒に、
いつもさといもを応援してくれているSnowさんから
演奏会のご案内が届きました。

広島中央合唱団 第43回 定期演奏会 
ジャズの風に誘われて・・・


1 「永訣の朝」 作詞 宮沢賢治、作曲 鈴木憲夫
2 Morten Lauridsen
Ave Maria
O Magnum Mysterium
3 ロシア正教聖歌集
  Arkhangelsky Hvalite imia Ghospodne No.2
Gretchaninoff Se Zhenih griadet Op.58-1
Rachmaninoff Bogoroditse Devo, raduysia Op.37-6
4 Steve Dobrogosz   「Mass」

ピアノ : 梶矢民子    ソリスト : 小玉妙 (メゾソプラノ)
       山下雅靖              今田陽次 (バリトン)

指揮 :  寺沢希     ストリングス : The Dobrogosz Ensemble

日時 : 2008年6月7日(土) 
開場 : 18時 開演 : 18時半  場所 : さくらぴあ大ホール
入場料 : 一般 1,200円  学生 700円 (高校生以下無料)


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さとままがお芝居をやっていた時の演劇仲間、
そして、ピアノ作曲家としてのさとまさこを応援してくれている
詩の先生、てのひらさんから、展示会のお知らせが届きました。

てのひらさんから届いた案内文をご紹介します。
(一部カットしております、ご了承ください)

私の詩の教室の展示会のお知らせです。
私のポストカードや、受講生の方たちの絵や写真に詩を添えて額に入れ、
詩画展にしました。
私の教室の展示ブースは、絵手紙教室の前にあります。

期間:6月5日(木)~6月10日(火)
時間:10:00~20:00 ※6月7日、10日は17:00閉場
場所:福屋・広島駅前店8階催場



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2008-06-04(水)

ブリテインズ ゴット タレント 最終回

今日も引き続き「「Britain's Got Talent」のお話しです。

いいかげんしつこくてすみません。

でも、イギリス国民に愛された才能ある人たちは
まだまだいるので。

エンターテイメントの歴史ある英国だからか、

一見地味な人がオペラ歌手並みに歌が上手かったり、
ちょっと太めのおじさんが凄いダンスを披露したり、
高齢のおじいさんがいきなり服を脱ぎ始め、ストリップを始めたり・・・

この番組を見ていると、
「こうじゃないとだめ」
という固定観念が吹っ飛んで、

「これもあり」
という自由な感覚に変わっていく自分がいる。

見た目や年齢じゃない、
意外性や斬新な発想、
人にけなされ、会場からブーイングが起こっても負けない強さ
(自分勝手も個性に変えてるし)
時には、心に響くステージに涙することもあって。

泣いたり、笑ったり、
思いきり楽しませてもらいました。


そこで、まずは素敵な笑いから。

☆ かっこいいダンス+太っちょの相方登場に沸く場内 「Signature」のステージ☆

☆ 安佐動物園のクラウド君もびっくり(^-^) 超仲良しコンビ「Kate and Gin」 ☆


次は、心に響く天性の歌声から。

内気な13才のAndrew Johnston君。
学校ではいじめられっ子、でも、歌が彼を救ってくれた。
♪ Andrew君が初めてオーディション会場に来た時のステージ ♪

誰もが驚いた、Faryl Smithちゃんの歌声。
♪ Faryl、あなた本当に12才なの?! ♪ 


番外編、私のお気に入り Charlie Green君。
選曲も最高、ステージもかっこよかった、これで弱冠10才だとは!
スウイング♪スウイング♪スウイング♪



若い人ばかり取り上げてしまったけど、
この番組を見ていたら70、80代の高齢の方もたくさん挑戦されていました。
いつまでも夢があるって素敵だな~。

うちの両親も、金はないけど夢だけはある。
これだけは自信を持って言えます!
          笑
(私は、金もあって夢もあるおばちゃんになりたいです)


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2008-06-03(火)

ブリテインズ ゴット タレント その2

きのうご紹介したイギリスのテレビ番組 「Britain's Got Talent」。

イギリス中から、才能ある人を発掘しようというオーディション番組で
毎回放送後にメディアで取り上げられ話題になるほどの超人気ぶり。

きのうは今回の優勝者 14歳のダンサーGeorge Sampson君をご紹介しました。

失敗してもくじけない。
自分の夢を諦めない。
やるだけのことをやってみる。
・・・ だって、自分の好きなことだから!

George君の全身から出てくるパワー、
画面を通じて感じました。
何度でも諦めずに挑戦する、彼の勇気と努力が実を結んだ今回の優勝。
これから先の彼の長い人生、色んなことがあるだろうけれど
今の気持ちを忘れずに輝いていってほしい


今日は、ファイナル、セミファイナルまで勝ち残った
才能豊かなイギリス人をご紹介します。

まず、ファイナルまでGeroge君と残った、女性4人組の弦楽パフォーマーEscala
モデルのような美しい容姿に、お揃いの真っ赤なミニスカートのドレス。
セクシーに、クールに、クラシック音楽を魅せる ことを彼女達は大切にしているようです。

イギリス国民ならぬ、同番組の毒舌審査員サイモンは、
美しい彼女達をロイヤルファミリーの王子達と引き合わせたかった?!


♪ Escalaのパフォーマンスはここから見れます ♪

・・・それにしても、笑顔を保ちつつ体を揺すりながらの激しい演奏
すごいです。

昨日あゆままさんと「のだめカンタービレ」のビデオを見ながら、
「さといもも何か面白いことができたらいいんじゃけどね~」と話していたばかり。

お客さんが見ても楽しい音楽をすることは、実はかなり難しいですよね。
しかもさといもの通常コンサートは、オーケストラのような大人数じゃなく全くの少人数。
一つ一つの楽器の音がそのままストレートに響く、
そんな小規模な状態で、どうやったら見ても楽しい音楽が出来るか。

さといもメンバーがEscalaのようにお色気衣装を着ても吉本になるので
(それはそれで楽しそうです)

自分達の美貌を上手く使って、優勝こそ逃したものの一躍時の人となったEscala。
彼女達に憧れて、弦楽器、そして新しいクラシック音楽に興味を持った人は多いと思います。
そういう意味で、立派に道を開いていったんじゃないでしょうか。


と、ここでまた長くなってしまったので、
続きは明日かあさって書きます


広島ブログ

2008-06-02(月)

ブリテインズ ゴット タレント

きのう、ドイツにいるイギリス人 Gちゃんと電話で話していて
盛り上がった話題が
「Britain's Got Talent どうなった?」 です。


「我こそは!」という特技を持つ人がイギリス中から集まるオーディション番組で、
超辛口で有名なイギリス人音楽プロデューサーのサイモンが審査員のひとり。
イギリスでは毎回話題を呼んでいます。

優勝者は、ロイヤルファミリーの前で
その特技を披露する権利が与えられ、
オーディションに挑戦する人の年齢制限もない。


「Britain's Got Talent」の何が面白いって、
毎回スタジオに登場する人の 度胸の良さ!


中には、放送後にニュースや新聞で取り上げられるほどの才能を持ち
その後プロデビューする人もいるけれど、
ほぼ毎回のように、
”どうしてこれでテレビに出ようと思えたん?” 
”本当にこれを女王の前で披露できるんかー!”
と、不思議になるような人がたくさんいて、それがなかなか面白いのです。


その、今年の 「Britain's Got Talent」も昨日ファイナルを迎えたとかで、
一体誰が優勝したのか、
誰がファイナルまで勝ち残ったのか、
私のお気に入りのあの人はどうなったのか、
そんな話に花が咲いていました。



今年の優勝者は・・・・
14歳のダンサー、George Sampson君。

以前、この番組に挑戦した時もいい所まで残って、
結局敗退してしまった苦い経験があるGeorge君。

それから一年間、
あの悔しさを胸に、
来る日も来る日も踊りの練習をし続けてきたのでした。

夢を諦めず、悔しさをバネに、
ひとつのことを続けてきたGeorge君。

☆ George Sampson君のパフォーマンス映像 ☆



明日は、他のファイナル、セミファイナルに勝ち残った人たちも紹介します♪



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2008-06-01(日)

リコーダー集団 「カウォティム リコーダーアンサンブル」

5月31日の阿品清鈴サロンコンサートにゲスト出演して頂いた
カウォティム リコーダーアンサンブルさん。

私がカウォティムさんとご一緒するのは、
4年前のプルズコンサート以来・・・・
2004年4月に行われたそのプルズは、
さとままが緊急手術、入院をして復帰後初の大きな舞台ということで、感慨深いものとなりました。

そのプルズの第1部、トリを飾って頂いたカウォティムさん。
メンバー12人で、「小さな世界」、「ふるさとの歌(童謡メドレー)」、「おもちゃのシンフォニー」
と、3曲演奏していただきました。

あの時からリコーダーの音色に魅せられ、カウォティムさんのファンになった私は
今回のミニコンサートに出演いただける、とお話しを聞いてから
当日が来るのをとても楽しみにしていました♪

実際お会いすると変に緊張してしまい、ご挨拶もそこそこ・・・・ろくにお話しも出来ませんでしたが・・・。

さといものメンバーにも、あの第5回プルズコンサート以来のカウォティムファンがいますが
最近はさといもの活動に参加できなくて、今回のカウォティムさんのステージも見れず残念です。

このブログを見てくれていることと信じて、
撮影許可を頂いたカウォティムさんのビデオ映像をご紹介します。
(デジカメビデオからの撮影、しかもズーム機能など内蔵されておらず画像も粗いです。
何卒ご了承ください。)

日時: 2008年5月31日(土) 14時10分~15時
場所: 高齢者ケアセンター 「阿品清鈴サロンコンサート」

カウォティムさんを含む全プログラムはこちらから確認できます。

風の丘 (魔女の宅急便より) 
個人的に大好きな曲をカウォティムさんの生演奏で聞けたので超嬉しかったです。 軽快なワルツに体を揺らせ、気持ちよさそうに演奏してらっしゃった団員のみなさん・・・会場一体、爽やかな空気でいっぱいになりました。



おもちゃのシンフォニー第1楽章
2004年のプルズでも演奏してくださった思い出の曲。 演奏が始まった途端、ぱーっと場の雰囲気が明るく楽しくなる、カウォティムさんの十八番ですね!





1曲、1曲、カウォティムさんの演奏が終わる度に
心の中で言った言葉、

「ブラボー!」


大人数での出演となると、会場への行き帰りも大変だったろうと思います。
お疲れ様でした。

カウォティムさんは毎週1回みなさんで集まって練習されているので、
よくまとまって、練習もしっかりされて、だからこそ素晴らしいステージが作れるんでしょうね。

私達さといもが目指すもの、課題にするべきことも含め、とても勉強になりました。
そして何より、カウォティムさんのステージを楽しませていただきました!

司会を務めてくださった通称サスさん、みなさんしっかり笑ってらっしゃいましたよ。バッチリです!
美声も聞けて、大変喜ばれておられたようです。

これからも、さといもの会の福祉演奏活動に是非、参加してください。 

カウォティム リコーダーアンサンブルのみなさん、
どうもありがとうございました!

広島ブログ 
2008-06-01(日)

活動日程の追記

きのうお知らせした、「さといもの会 2008年度 6月~9月の活動日程」に
一部記入漏れがありました。

もうすでにプリントアウトした方、
きのうのミニコンサートでプリントを手渡した方、
ご迷惑おかけして申し訳ありません。

☆ 新しく追記した、さといもの会活動日程はこちらからご確認ください ☆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みなさんのご協力とご理解あってのさといもの会。
さといもメンバーのみなさん、一緒に楽しい会にしていきましょう

ミニコンサート参加者も随時募集中です♪

音楽ボランティア活動にご興味ある方も、どうぞ気軽に見学に来てみてください。
一緒に音楽を楽しみましょう♪

広島ブログ 

さといも会員募集中♪

プロフィール

satofamily

Author:satofamily
音楽ボランティア活動日記♪
三女まさこ ( 通称まこ ) の音楽便り♪
と、時々はさとファミリーのつぶやき。

主に 三女まこと次女が広島から書いてまーす♪

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